ブラインドスポット・パスBLIND SPOT PASS
作業を始めるとき、まず自分の盲点を把握する。コードベースの新しい領域で機能を書くときや、デザイン修正のような不慣れな仕事では、未知の未知が大量にあるはずだ。何を質問すべきか、何が「良い」のか、過去にどんな経緯があったか、どんな落とし穴があるか——それすら分からない。
そこで Claude に「未知の未知を見つけて説明して」と頼む。“blindspot pass” や “unknown unknowns” という言葉をそのまま使うのがコツ。自分が誰で、何を知っているかのコンテキストも添える。
プロンプト例